お引越しの準備

引越の準備と荷作りのポイントをご紹介します。
荷作りに必要なる、ダンボール箱の大きさは、詰め込んでも重くならず、持ちやすい大きさのみかん箱程度が適当です。また、ガムテープや割れ物梱包用の新聞紙やクッション材も必要です。梱包資材は、当社のサービス品、または販売品以外の、スーパーやコンビニで貰った物を使用されても構いません。
引越し当日も使う食器、トイレットペーパー、パジャマなどは、空の段ボール箱を用意しておき、最後に梱包します。
重いものは小さな箱に入れるようにすると運搬がラクです。小さな箱がないときは、重いものばかりを同じ箱に入れないよう、梱包のとき気をつけましょう。

現金、有価証券、通帳・印鑑など貴重品はバッグなどにひとまとめにして、
当日はご自身で持ち運び、管理しましょう。


引越しにともなういろいろな手続きにはつぎのようなものがあります -
・区、市役所、出張所、および町村役場への届出
・電力会社、ガス会社、水道局への届出
・郵便局への届出
・金融機関への連絡
・自動車関係(運転免許証を含む)への届出
・NHK、新聞および出入り業者への通知
・転居通知などの手配
・学校関係への届出

引越が決まったら -
・引越が翌日に迫ったら、荷物に番号をつけ、
  簡単な荷物リストを作成しましょう。
・引越先ですぐに使うものが入ったダンボールが
  すぐに分かるように印をつけましょう。
・必要な書類や、家のカギなどが荷物にまぎれないようにしましょう。
・普段使わない物から順序よく箱に詰めていきましょう。
・箱詰めしたものは、動かないように新聞紙を詰めましょう。
・重い物は小さい箱に軽い物は大きめの箱に詰めましょう。
・われものはひとつずつ紙に包み、間にはクッションを入れましょう。
・われものどうしじかに触れないようにしましょう。
・重い物が下に、軽い物が上に重ねましょう。
・箱には、ワレモノと大きく書いておきましょう。
※パソコンを買った時の箱がないのですがどうしたらいいですか?というお問い合わせがよくあります。毛布などで包んで梱包しますので大丈夫ですよ。

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